tamayura*珠響

京都の研究会

毎月1回の京都の書の研究会がスタートしました。
ここ何日かは作品作りに必死で取り組みながら・・・普段からもっとやらなくてはと
反省しきりでした。

研究会ではすっかりへこみましたが(笑)
帰りの新幹線までの数時間をいつも楽しみに頑張ります。

昨日は銀座メルサにある嵩山堂はし本に行きましたが、今日は研究会会場近くの
京都本店に行きました

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のれんをくぐってガラガラと開ける玄関も床の間や応接間の奥に中庭のある
町家造りのままなのも、とっても京都らしい伝統を感じます。
玄関に飾られた、<おかえり>や<ゆったり・ほっこり>の言葉も
なんだかあたたかいです。

そして京都の〆はいつも<宝泉>です(笑)
今日は<白あずきぜんざい>に最初から決めてました(^^)
こんなおいしいぜんざいが出来たらいいのに・・・っていつも思います。
超寝不足だったのですが、疲れもすっかり飛んでいきました。

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<宝泉>の文字は私の所属している水穂会の副会長の日比野実先生の文字とのこと。
なんだかもっと身近に感じました。
いつも季節の花が生けられ季節の室礼がされています。
今日はお花は黒文字、菜の花、水仙、室礼は<節分>でした。
素敵ですね。

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by tamayura-okeiko | 2010-01-17 10:30 | かな書道
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